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THAILAND’s blog

タイ在住の・・・。

大前元紀の0円移籍と終身雇用。

サッカー

大前元紀(敬称略)が叩かれているようだ。

0円で海外移籍 → 活躍出来ない → 清水が移籍金を払って買い戻し → 清水J2落ち → 清水J1復帰もシーズン途中に怪我でフルで活躍出来ず → 大宮へ0円移籍。

叩く側の人情として気持ちは理解出来るが、契約上は何の問題も無いらしい。

 

サッカー選手は寿命が短い。(キング・カズは特別)

良い選手を引き留めたければ長期契約を結ぶか、移籍のオプションを色々と付けておけば良い。欧州に散々0円移籍で代表クラスを持って行かれた経験があるなら学ぶべき。

 

清水側の弁では交渉がうまくいかなかった様だ。クラブの思う条件(金額?)と、大前の思っている条件が合わなかっただけだと思う。現に大宮での大前のコメントは『すごく評価してくれた』と言っている。

 

プロスポーツに終身雇用は無い。(長嶋茂雄 終身名誉監督は特別)

短い選手生命で短期的給料は良いがその分税金も多い。元気なうちに好きな所で、好きな条件でプレーすれば良いと思う。

 

Jリーガーなんて、高卒で入って2年契約でそれが終われば二十歳で無職。残ってる少しのお金と、体力と若さしかない。トップの数パーセントのプレーヤーは夢を与える事ができるかもしれないが現実は悲惨。

それに比べて企業に正社員として就職してしまえば、トッププレーヤにならなくても終身雇用で安泰。仕事中の怪我なら労災で補償もある。労働組合が強ければ解雇なんて無理。そうでなくても労働基準法で守られている。そして個人の成績に関係なく会社の業績でボーナスもでる。さらに会社のエースならヘッドハンティングで移籍金無しで転職出来る。めちゃくちゃ正社員は守られている。

(現状では4割が非正規雇用となり、厳しい人も多いのだろうが・・・。)

 

また降格決定時や大事な試合でふがいない負け方をした時、サポーターからの罵声も可哀想でならない。彼らの気持ちがわからない訳ではない。せっかくの休日にその試合の為だけに球場に出かけ、声をからして応援してるのに!という思いも解る。

しかしそこまで罵倒するかね?という映像もよく見る。

たかがサッカーとは決して言わないが、サッカー観戦(ファン(サポーター))とは趣味であると思う。趣味がイヤなら辞めれば良い。クラブが嫌いなら応援しなければ良い。

クラブが好きで、強くなってほしいから厳しい事を言うんだ!と反論する人も多いだろう。それも十分解る。しかし1試合2000円位のチケットで激しい罵声はやめた方が良いと思う。映画見てキレてる人見た事ある?

本当にクラブ(組織)を変えたいのだったら、声だけでなくお金を出しましょう。一般の株式会社だって経営良くしたいなら株を買って、議案を作り可決させる。

サッカーなら、クラブのスポンサーになってクラブを強くしよう。若しくはクラブの個人会員や法人会員をもっと充実させて会費を株に見立てて株主総会をやれば良い。クラブに要望がある人は株をたくさん買い、そして大きな発言権や、決定権を持つ。クラブは言われるだけでなく資本を得られるのでウィンウィンだ。そして発言によってクラブが変わり、強くなれば勝利という配当が貰える。こんなに素晴らしい事は無い!!!

妄想はこれぐらいで・・・。

 

大前元紀が叩かれる。その理由はそれだけスペシャルな選手なんだと思う。すごいファンという事ではないが、試合のダイジェストに出てくる大前は凄いと思う。しかし評価されて移籍しても大宮で活躍出来る保証は一切無い。家長とは違うタイプだと思うので心配ですらある。そしてユニフォームも心配。あのパッツンユニフォーム。大前に似合うのだろうか・・・。

オフィスに子供を連れてくる@タイ

タイ タイの生活 タイ人

タイではオフィスに子供を連れてくる同僚がたまにいる。タイでは3社しか知らないが、そのうちの2社では頻繁に子供を見た。その内1社では海外(インドかな?)から来たお客さんが、作業現場に自らの子供を連れてきた事もあった。

子供といっても新生児から10歳くらいまで様々。赤ちゃんを連れてくる場合はベビーシッターも一緒に連れてきたりする。一般的にタイ人は赤ちゃん(子供)が好きで、他人の子でも良く世話をしたり遊んでくれる。連れてくる事情は、オフィスが暇だったり、出先からの寄り道でオフィスに来たり、新生児のお披露目だったり。

会社自体が大きくないしアットホームなので違和感は全く無い。それに邪魔になるものでもない。オフィスの皆も笑顔になるし、良い事しかない。さすがに忙し過ぎるときは困るけど、そんな時に子供をみたことがない。

日本(東京)では待機児童に、ベビーカー問題に、少子化問題。子供や子育てに対してマイナスイメージが多いが、タイはそういった問題は少なそうに感じる。レストランやショッピングに行っても店員は子供を良く見てくれるし、嫌な顔をしない。下手すれば本来の仕事をそっちのけにして子供をあやしてくれる。まあ、行っているお店がどローカルじゃないので人員が余っているというのもあるんだが・・・。

 

私のタイのイメージとして緩いというのがある。緩いといえば聞こえは悪いかも知れないが緩い=厳しくないという事。つまり許容出来る範囲が広い。

 

時間厳守 → 雨や渋滞で遅れてもマイペンライ。(問題無し)

交通事故 → ぶつけた側がマイペンライ。(許してもらえると思っている)

免許取得 → 免許センターに無免許で自分の車で運転して行く。

交通違反 → 国際免許だと解ると面倒で切符切らない。

マイペンライで済まない事も多々あるが、コレでタイは回っている。

 

社会の常識とされる事から1mmでも外れると、総攻撃をする日本。そしてその常識は暗黙の了解であり、それを知らない人は知らない事アウトとされる。日本人は世界基準で親切な人は多いが、優しい人は少ないと思う。

しらんけど・・・。

 

 

 

 

 

 

中岡 創一と出川 哲朗

テレビ番組 笑い

年末年始の番組をざっくり観た。

いちばん笑ったのが、ダマされた大賞。その中でも群を抜いてオモシロかったのがキング中岡こと中岡 創一。オモロ過ぎる。呼吸困難になりそうだった。

 

中岡といえば、お笑いコンビ ロッチのボケで眼鏡のパサパサロン毛。凄いギャグが有る訳でも無く、トークが素晴らしいという訳でもない。

ただ、ロッチのコントはオモシロいと思うが、中岡単体でオモシロいかと聞かれれば答えはNoだった。

しかし、いってQに出だしてから状況は変わる。色々な挑戦をし、その時のリアクションが最高にオモシロい。上島竜兵や出川哲朗のようにオーバーなリアクションは一切ない。中岡のがオモシロい。素の言葉とあのビジュアル。ナイスマッチである。さらに彼は持っている。流行語大賞を使えば『神ってる』。『髪ってる』では無い。

中岡が挑戦すると何かが起る。笑わそうとしてないから余計にオモシロい。

ソコがキング中岡のミソだと思う。笑わそうとしないキング。だから笑える。

 

一方、出川 哲朗こと哲ちゃん。彼も無理に笑わそうとしない。そして持っている。今までの経験から、笑わそうと無理にはしないが、どう動けばオモシロイ方に事が進んで行くか見えるんだと思う。例えば、歩いててズッコケれば小さい笑いを自らとれるが、そんなわざとらしい事は決してしない。哲ちゃんは普通に歩いてるようで、小石の多く転がっている方に足を向ける。そして自然とコケル。こちらの方が自然でしかも笑いが大きい。彼はこういったことが自然に出来るんだと思う。ある企画に対して結果(笑い)に寄せては行くが、笑わそうとしない。だけど結局笑える。プロフェッショナルだ!

 

そして二人に共通している事がある。

・自分の事を格好わるいと思っていない。(むしろカッコいいと思っている)

・真面目

・ズルくない

・良い家の息子(両家共に親は社長)

 

似てるんだよね。

哲ちゃんもキング中岡の事は認めているらしく、今後キングはもっとブレイクするんだろうな・・・。

 

 

 

 

 

武井壮の理論とナイトスクープの冬虫夏草。

テレビ番組

武井壮は頭が良い。そして分析家で戦略家。
独自の着眼点で人を唸らせる。
あるテレビ番組で学生達にこんな事を言っていた。
アスリートでも誰でも、ひとつの事を本当に極めるとこうなる!と言ってグラフのようなものを描き出した。そのグラフは山みたいな形。どんな競技でも極めればこの山がどんどん高くなるんだと。そして裾野が狭まり、尖った山というか針のようになると。
それがどう意味かというと、ある地点(競技)だけで研ぎ澄まされていき、ドンドン狭いエリア(その競技だけ)で高さ(技術)だけが上がっていくらしい。
トップアスリートになればなるほどコレが顕著らしい。その分野だけでは誰も追いつけない高い山にいるが、周りを見渡せば何もない。横の広がりを削ってまで山を高くしているので他の事が何もできないという事らしい。
だから学生のうちからその競技を極めればどうなるのか、その競技の引退後はどうなるのかをきちんと考えろ。そしてそれ以外何もできない人間になるから気をつけろと。

そしてナイトスクープの話。ある少年がクワガタムシタケという冬虫夏草を見つけたいので手伝ってほしいという依頼があった。この子は虫やキノコが好きで、ここ何年かは冬虫夏草が大好きになったそうな。大人に混じってキノコ同好会に入り、キノコや冬虫夏草を取りに行き、自力で色んな種類を見つけるすごい子供。そんな子でも見つけることができないのがクワガタムシタケ。探偵は子供の言う事なのでそんなに大変な依頼とは思っていない模様。そして自然薬食微生物の研究家に、どこでその冬虫夏草が採れますか?と気軽に聞いてみた。すると先生の口から予想外の答えが・・・。なんと世界でまだ1つしか発見例が無いという。しかもそれはクワガタのブリーダーがたまたま自分の育てたクワガタから見つけただけだと。さらに自然界では見つかった事が無いと。呆れ顔で絶望的な探偵。

しかし今度は違う方向からクワガタムシタケを探す。それは冬虫夏草の専門家ではなく、昆虫の専門家で且つ、クワガタ等の虫採集の専門家。そのスペシャリストに話を聞くと、クワガタムシタケらしきモノは年に数回みると。探偵は「はぁ?」という感じだった。
冬虫夏草のプロと、採集のプロでは意見が別れる。どちらがただしいのか?最終的に番組中には発見とはならなかったが、キノコがはっきりとした形で見えてはいないが、それらしきクワガタは見つける事が出来た。春にならないと昆虫に着いた菌が育たないので冬場の採取では厳しいようだった。しかし冬虫夏草業界ではまず発見出来ないとされていたモノが、昆虫採取業界ではかなりの希望を持てるという事が解った。

正に物事を突き詰めると、上には揚がるが横の視野が狭い。違う業界では普通の事なんだが別業界では無理と思われている現状。スペシャリストも大事だがやはりジェネラリストも必要になってくる。

 

ナイトスクープを見ていて、武井壮の理論がバチッとハマった瞬間だった。

 

ただそれだけ。大した意味はない・・・。

プーケット ビーチぶらり旅。

タイ プーケット 観光 公園

プーケットでいろんなビーチに行った記録。

 

2016年の年末、乾期(寒気)で快晴に近い天候。やや風あり。

新月で大潮。(潮の満ち引きの差が大きい)

海の状況は条件によりかなり変わるので・・・。

詳細な場所は一番下の地図。

 

  1. ナイトンビーチ
  2. スリンビーチ
  3. ナイハーンビーチ
  4. ヤヌイビーチ
  5. カロンビーチ
  6. ナイヤンビーチ

 

 

1.ナイトンビーチ

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空港から車で20分程で行けるビーチ。ランチ目的で来たので海には入っていない。

パトンビーチに比べると、とても静かでゆったりとしたビーチ。

ビーチの右端はこんな感じ。

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少し岩が有りシュノーケリング出来そうだった。

サーファーやボディーボーダーがちらほら。

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ビーチ沿いの道路にはレストランもあった。

thailand.hatenadiary.com

 

 

2.スリンビーチ

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空港から40分くらいの距離にあるビーチ。去年ここに来たときはレストランがあったと思うんだが、撤去されていた。政府(軍)の思い付き政策でビーチチェアー禁止とか諸々の影響で変わって来てるのかな?(みかじめ料が欲しいだけなら止めてほしい)

 

貴重品を車の中に入れ、全員でビーチに出ている10分程の間にビーチマット(ゴザ)に置いていた鞄を漁られていた。盗まれたものは無かったが観光客が多い所は危険だなと再確認した。

 

レストランが無い代わりに木陰に屋台がたくさん出ていたので、そこでランチを頼んだ。お皿とフォークのセットが3つ足らなかったのでお願いしたら、炒飯が追加で3皿来た。どんだけ食いしん坊にみえたんだ?

炒飯の入っているお皿を指差して、タイ語で『お皿とフォーク3つ下さい』と言ったが伝わらなかったようだ。詐欺?キャンセルしたいと言っても『ムスリムだからこの炒飯は食べられない』と。やっぱ詐欺?

嫌な思いをし、薄曇りで写真は良くないが、暑すぎずビーチは快適。

ビーチの右端から左側を見るとこんな感じ。

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右端はこんな感じ。

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あまりにも写真が悪いので少し色をいじってます。

 

 

しかし水中は最高!

 

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水深は浅くて遠浅。しかも干潮に向かってどんどんと潮が引いて行くタイミングだった。そんななかハコフグを発見。そして追跡した。

 

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シーラチャーのシーチャン島で釣った事がある魚。フグ毒は無くカワハギの様に食べられると教えてもらったが、wiki れば違う毒がある可能性があるんだと・・・。

鯵もたくさん見る事ができたし、鱚(キス)は潜らなくても見られた。

 

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何かの稚魚。近寄ると、

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こんな感じ。

私は見つける事が出来なかったが、他のメンバーがプーケットロブスター(伊勢エビ?)を激写した!

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GETして、捕ったどーーーー!したかった。

 

満潮時にシュノーケリングしたらもっと魚が見れたのかな?

潮が引くと岩場も浅くなり底の砂のテクスチャーがキレイに見られる。

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今回は右端のビーチでしか遊んでないが、機会があれば左端も行ってみたい。

盗難未遂や、ぼったくり?はあったが一番のお気に入りビーチ。

 

 

 

3.ナイハーンビーチ

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プーケット島の南端に近いビーチ。色んなサイトでココを推す人が多い人気のビーチ。空港からは車で1時間30分くらいかな?上の写真はビーチの左端。このエリアはあまり管理が行き届いておらず、ビーチパラソルも自前で用意しないといけない。我々はパラソル持ってなかったので海から離れた岩場の木陰でに陣営を作った。

ビーチの中央は栄えているようで綺麗なパラソルの列が遠目に見えた。

ここに来た目的は、ビーチの左端に小さな海のプールがあるらしく、チビがそこで遊べると思い来たのだが、水質が悪いし周囲にゴミも多かったので目的は達成出来なかった。参考になったビデオは以下。1'58"あたりに海水プールが見られる。

www.youtube.com

大潮の満潮じゃないとこんな感じにはならないのかな?

まあ、プロモビデオって一番良い時の画だもんね・・・。

プロモじゃない写真はこんな感じ。

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それでも良い写真。ちょっと波が高い。サーファーも数人目撃した。

海からビーチを望む。

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左の岩場。

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水中は砂が少し舞っていて、そんなにクリアーではなかった。

鯵がたくさん見えたし、鱚もいた。

 

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写真でみるより、現場の水の状態は悪くなかった。

実際にシュノーケリングをしたメンバーはスリンよりこっちの方が岩が多く楽しかったと言っていた。人それぞれ感覚が違うので面白い。

波が高くなったし、木陰に日が差し込んできたため隣のビーチに移動した。

ビーチの左端で、2時間くらいしか居なかったので、また今度来てみたい。

 

 

4.ヤヌイビーチ

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ナイハーンビーチから車で10分程のビーチ。ビーチが岩場で二つに分かれており右側のやや広いビーチと左側の狭いビーチとなっている。二つあわせてもそんなに大きなビーチではない。パラソルがたくさんあったので150Bで一つ借りた。

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良く管理されており、ビーチ周辺にゴミが少ない。(タイクオリティーだけどね)

ビーチパラソルの他にはレンタルのカヤック、ボディーボードもあった。駐車場は狭く停める場所がないと路駐。道沿いにはレストランもあり、オーダーするとパラソルの下まで届けてくれる。料金はビーチ価格だが味は良かった。

潮が引いていたからかもしれないが、波打ち際の砂に貝殻が多く素足だと足が痛い。パラソル付近は問題なく素足で快適。

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写真右側の岩場でビーチが2つに分断されているのだが、潮が引き岩場にタイドプール(潮の満ち引きで作られる海水の水溜り)ができていた。

 

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潮が引くタイミングで取り残された小魚がたくさんいた。

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この阪神タイガースカラーの魚は、アイランドトリップに行けば必ず見れる魚。パンを千切って海に入れるとこの魚の大群が寄ってくる。いわゆる雑魚キャラ。文字通り雑魚。

他にもヤドカリや、綺麗な熱帯魚もいたが写真に収める事は出来なかった。

 

この岩場の向こう側(ビーチの左端)は波が穏やかだったので、チビが遊ぶには快適だった。海からビーチを見るとこんな感じ。

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波が穏やかなので潮の流れも無く、海水は濁り気味。砂の範囲が狭く岩場も近いのでビーチシューズを使うのがベター。写真の右端に砂のビーチが少し有る。

 

この湾に停泊している中型船からこのビーチに、エンジン付きゴムボートが2度上陸してきた。ボートは人の近くではエンジンをキチンと切り、船外機を跳ね上げていたので安全を考慮したクルーだった。しかし子供にとっては危険なので気をつけるべし。

停泊中の船はこんな感じ。

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日本ではあまり見られない光景だが、こことナイハーンビーチには停泊船が多かった。

船が有り、岩場がありビーチが有り、奥に崖も見える。かなりフォトジェニックなビーチだと思う。セルフィーも多くいたし、ドローンも飛んでた。

 

水質が良ければかなり良いビーチだと思うが、日によって水質は違うのかな?

7年程前に来たときは人も少なかったが、今は人気のビーチになっちゃったのかな。

 

 

5.カロンビーチ

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高級リゾートが立ち並ぶ直線的なビーチ。白い砂で鳴き砂。ビーチはキレイに整備されている。

 ホテルとビーチは整備された道で分断されている。交通量が多いので気をつけないといけない。ビーチが長いので少し歩いてパラソルが有るエリアまで行った。

 

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ここもビーチチェアーが禁止されているようで、砂のチェアー。

規制する意味解らん。

Why  Thailand Government!

 

パラソルの料金は150Bだったかな。砂がサラサラでゴミも無く気持ち良い。

 

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ここはビーチが広いので、パラセイリングや、ジェットスキーといったアクティビティーもある。

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30分1600Bのジェットスキー。日本では免許がないと運転出来ないが、タイはマイペンライ(問題無し)。

値引き交渉をしたが、『ボスが決めるんで俺たち下っ端にはどうにもこうにも・・・。』だと。ちなみにパトンでも同じ値段てやってるらしい。

ひとむかし前のパタヤでは15分で500Bだったから少し高いのかな?パタヤもこのくらいの値段なのかな?パラセイリングは1ラウンド(ビーチをぐるっと1周)1500Bだったかな。

遠浅なビーチなのでジェットや、ボートはビーチから離れて遊んでいた。

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ビーチの両端は岩場らしいが遠いので諦めた。しかしビーチ中央の水質は良く、鱚も見られるし鯵もいた。鳴き砂と透明度の高い海。アイスクリームや、軽食の売り子もいるし正に王道のビーチ。

さらに夕方には海に沈む太陽。

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良いビーチだ。

 

 

6.ナイヤンビーチ

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空港のすぐ南のビーチ。
帰りのランチでここに寄った。オンザビーチのレストランがあり、グーグルかトリップアドバイザーの評判は良かった。しかしファランの客が多くオンザビーチじゃない席でのランチとなった。

ベタなタイ飯を食べたが味がタイ初心者向け。タイに住んでいる人にしたらダメダメだった。コーヒーは甘ったるくいかにもタイな味だったそうな。
しかしオンザビーチのテーブルは雰囲気良く、人気があるのも理解出来た。

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ビーチの左端の模様。ズームでMAX寄ってみた。

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ここのビーチから飛行機の発着が見る事が出来る。

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更に空港に近づく。

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矢印の所まで行くともっと大きく飛行機が見られる。

 

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この向こうに見えるマイカオビーチに行けば、ほぼ真下から飛行機を見られる。

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勇気のある人はどうぞ・・・。

 

 

 

 

 

地図は以下。

 

 

 

 

タボンパームビーチリゾート @プーケット

タイ プーケット ホテル

年末年始のプーケットのでのホテル選びはファミリールームかコネクティングルームで探していた。この頃にしてはお手頃な値段(?)のタボンパームビートリゾートを第一候補にした。アゴダでのレビューは、そんなにスペシャルでは無さそうだが、家族連れには好評っぽかったし、空き部屋が少なくなってきたのでここに決めた。

グーグルマップで場所を見ながらホテルの目の前(海側)に来たが駐車場の場所が分からず、ホテルに電話した。しかし要領を得ず全く意思疎通が出来ない。しかたがないのでグーグルマップを地図(イラスト)から空撮写真に変えて自力で入り口を見つけた。

受付ではスムーズに部屋に案内されたが、受付の人達の英語力が低いという事で色々と納得出来た。(本場の英語を喋る人の見解です。)

部屋はボチボチ清潔で綺麗で、ベランダからプールや緑が一杯の中庭が見られた。

 

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しかし空気が悪い。埃っぽい匂いがした。

また、最悪だったのは枕の匂い。これには耐えられずコネクティングルームの分もあわせて6つの枕を交換してもらった。清掃係の人は枕カバーを代えれば良いと思っていた様だが、枕の匂いを嗅がすと納得したようで新たに清潔な枕を持ってきてくれた。

私は聞き逃していたのだが、部屋案内のときに、部屋の掃除をお願いしなければホテル内で使えるバウチャーを1日につき150B分貰えるという事だったらしい。離島で水道がなく、雨水をタンクに貯めているリゾート(コテージ)等で、エコのためバスタオルやシーツは要望が有るまでは交換しません。というのは経験有るが、掃除しなくて150Bって・・・。

想像の範囲をこえないが、このバウチャー欲しさに掃除を必要としないお客さんが、連泊して匂いがこびり付き、さらに何日間かお客さんが来ず、部屋の空気を入れ替えてなかったのかな?もしそうなら、埃っぽいのも枕の問題もあり得る気がする。ただ、ホテルとしては完全な失格。

そんな事があったので、初日から一切の期待は無く、しかたなくその後を過ごした。

 

朝食は特別な感じは無い。しいていえば、風が通る綺麗な庭くらいかな。

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コーヒーも不味かったらしい。

 

本日のミックスジュースと書いてある飲み物は何が入っているのかと聞いてみると、答えは『昨日と同じです。』だと。今日が初日なんですけれど・・・。

チビさんはそんな事は関係なく好きな物を満足げに食べていた。

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卵料理は目の前で作ってくれる。

 

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プチトマトは本当に美味しかった。

 

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日によって少しずつ料理が変わった。パン(ワッフルやホットケーキも)が4種くらい、炒飯にお粥、ベイクドポテト、ハム2種類、ソーセージ1種類、タイ料理が3種類ほど。そしてサラダ、ヨーグルト、フルーツ、ドライフルーツ。チーズも何種類かあったかな。

ヒルトンや、デュシタニに比べたらかなり物足りないが、まあ朝食なので・・・。

 

チビが朝食よりも楽しみにしていたのが動物。朝食の時間にゾウガメやオウム、ウサギと庭で触れ合える。時間になるとスタッフがそれらの動物を庭に連れてくる。チビはそれを楽しみにしており、スタッフに亀はまだ?と朝食前に聞いていた。すると気の利いたスタッフはチビの事を覚えていてくれ、わざわざ亀がきたよと伝えにきてくれた。ナイススタッフ!

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ウサギ

 

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オウム

 

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手や肩に鳥を乗せて写真を撮る事ができる・・・。それよりおっちゃんパジャマやん。ホテルの公共の場所でコレはアカンやろ。入り口にこういった格好をしてる人はダメですよーという典型やん。

ここのレストランはそういった表示が無くフリーダム。まあ、このおっちゃん以外はパジャマは居なかったが、この感じでこのホテルの品格が解る。(枕事件でもう信頼はないが・・・。)

 

朝食の時間以外にも動物と触れ合える。

鳥小屋があり、3種類位のとりがおり餌を与える事ができる。えさもロビーに備え付けれており、キレイに並べてあり好印象だった。

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鳥が階段を上がり、ウンチをしていた。しかし清掃スタッフ(飼育係?)がすぐに掃除をしてたのも好印象だった。

本当に庭の手入れは行き届いており好感がもてた。

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手入れはされているが、自然なので野生の鳥も来ていたし蝶もとんでいた。

蚊はいたが、プールや朝食の場所では気になる程ではなかった。

気になったのは飼われていない動物。

エントリナンバー1番。

トカゲ。チンチョ(タイのヤモリ)はよく見るがトカゲは珍しい。

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毒も無いだろうし、襲ってこないので怖くない。

 

エントリナンバー2番。

ヘビ。

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写真だとサイズは解り辛いが40cmなかったと思う。攻撃的なヘビではなく逃げようとしていた。毒蛇かも知れないので通りかかった女性スタッフに言ったが、怖がってなにもしなかった。後で別のスタッフ呼んで駆除したのかな?

この時は知らなかったが、タイにはコブラより猛毒で、臆病なアマガサヘビというのがいるらしいので、今後は気をつけようと思う。写真を見たら同じ縞模様のヘビだが縞の間隔が違うからこの種じゃないのかな?

 

気をとりなおして、プール紹介。

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ホテルの建物とビーチの間にプールが3つ?4つ?あった。

小さい子供でも遊べる水深40cm程のプールもあった。

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プールバーも。

 

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スライダーこそないが、子供も大人も十分と楽しめるプール。

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ビーチチェアーや、パラソルを奪い合う様な事もなくのんびりとプールで遊べた。

 

プールから道を1つ超えればカロンビーチにすぐ出られる。プールが飽きればビーチ。ビーチで疲れたらプールと、アクセスは凄く良い。

以下は今回訪れたビーチ。カロンの記事も有ります。

 

thailand.hatenadiary.com

 

 プール側の出口からでて左に行けばレストランやお土産屋もあるし、裏の通りの方(駐車場側)から出て右に少し歩けば屋台もあるので立地もよいと思う。ただ、少しだけ坂道だけど。

 

 

十分楽しめたホテルで、チビは本当に満喫出来たと思う。ただ、枕事件の印象があるのでもう来ないかな・・・。

 

 

 

 

 

Mr.Coffee Phuket @カロン プーケット

プーケット タイ

トリップアドバイザーで評判が良かったので行ってみた。こじんまりとしたキレイなお店。朝の11時前に着いたが西洋人で満席。皆コーヒーを飲んだり飲み終わってダラダラしたり。
すると気の利いたおじいさんのお客さんが席を譲ってくれた。ありがたく席につきオーダー。パッションフルーツ&マンゴーシェイクを注文。他のメンバーはコヒーとかアイスラテとかを頼んでいた。

ショーケースの中にはピザやらパンやらスイート等、見た感じとても美味しそうだったが朝食直後に訪れたので断念。

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間もなく飲み物が出てきた。オシャレカフェの入れ物で出てきた。味はおいしかったが、シェイクの割には薄くシャバシャバで味も少し薄め。

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でもラテやコーヒーはすこぶる美味しかったそうです。私はコーヒー飲めないので評価出来ません。あとでこのお店の紙ナプキンのロゴを調べたらイタリアの有名なお店らしい。

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matome.naver.jp

お店の名前はPASCUCCIではないので、タイではテェーン展開してないのかな?店内の壁にバリスタ?の証明書みたいなのがたくさん貼ってあったので、PASCUCCIで働いていた人がノウハウを持ってきてこのお店を開いているのかな?

興味がある人はイタリア人の店主らしき人に聞いてみて下さい。イケメンのナイスガイでヴェニス出身。そしてユーベ(セリエA)のサポーター。

 

 

お店の入り口にあるイタリアの旗に見た事が無いマークが描かれていたので尋ねてみたら丁寧に教えてくれた。

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イタリアの商船旗で、ヴェネツィア共和国、ジェノヴァ共和国、アマルフィ共和国及びピサ共和国を表しているらしい。

そういえばベニスに行った時に金のライオンのシンボルあったよなぁーと思い出した・・・。

 

場所は以下。