THAILAND’s blog

タイ在住の・・・。

Jリーグ アジアチャレンジ @タイ

Jリーグ主催の国際プレシーズンマッチらしい。

1月の平日にアクセスの悪いラジャマンガラでのJリーグのチーム対タイリーグのチームの試合。予想通りガラガラのスッカスカ。

観客は少ないが、セキュリティーはタイにしては厳密だった。そのためゲートが1つしか開いておらずバイクを停めた所からメインスタンドを通り過ぎて入場ゲートまで行き、ゲートをくぐってまたメインスタンド(W席)まで行くというちょっとした運動で疲れてしまった。そしてWの入り口でもセキュリティーチェックを受け、階段で3階程度の階段を昇りメインスタンドへ。しかし先に到着していた同行者は貴賓席を挟んで向こう側にいたので、貴賓席裏を通してもらおうとしたらダメだった。また3階分の階段を昇り降りしてやっと着席。動線が悪過ぎる。

 

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Jリーグからは世界2位の鹿島と、横浜。タイリーグからは バンコクユナイテッド(タイ2位)とスパンブリーFC。

なぜこの様な選出になっかのかは謎。

1日目の試合はテレビで少し観る事が出来たがレギュラークラスの先発が少なかった様だった。チームが始動してすぐだし、中1日で次の試合があるので仕方がないのかな。しかし、Jリーグ主催でアジア戦略をうたっているのなら、もうちょっと上手くできないかな?日程的にもどうなの?

スタジアムはガラガラだし、テレビなんて観てる人いないと思う。 ムアントンのチャナティップ(J)が札幌で成功し、凱旋帰国で試合をすれば成功すると思うが、このままでは意味がない。

 

私はJリーグ関係者でもないので、失敗しても良いんだが、日本人のサッカーファンとしてこのイベントは恥ずかしい。

 

トヨタプレミアカップの方が断然成功してると思う。場所もスパチャラサイだし、客の入りも良い。ワイズとかに広告も多く出しているし。トヨタ様にお願いして合同でやらせてもらえば?と思う。

 

 

そんななかマリノスサポーターがゴール裏にいた。

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2017 マリノスを選んでくれてありがとう 力を合わせて結果を出そう

という弾幕。アジアチャレンジに選んでくれてありがとうなのか?

選手達に2017年もマリノスに残ってくれて(選んでくれて)ありがとうなのか?

どうなの?

 

サポーターの後押しもあり、試合ではマリノスの若い選手が点をとり4-0で勝利した。

4点目はすごくキレイに決まり少ない観客も大きな歓声をあげていた。

 

 

この試合の前、鹿島対バンコクUの試合ではボスコビッチがハットトリックをきめて、鹿島に勝ったらしい。世界2位がバンコクUに取られちゃった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017 Thailand Champions Cup ムアントンU対スコータイFC

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日本でのゼロックススーパーパップ的な位置づけの2017 Thailand Champions Cupが行われた。対戦はリーグ王者ムアントンU対FAカップの代表のスコータイ。

国王崩御でタイでのイベントが自主規制されたおかげで、このような組み合わせとなった。ムアントンはリーグ開幕から首位を走ってきた。そして残り3節をのこしてのリーグチャンピオンだが、2位のバンコクユナイテッドが逆転する可能性はあったものの、ほぼ順当な選出だと思う。一方FAカップのからのスコータイはベスト4に残ったチームのうち、チョンブリーが不参加を表明し、残りの3チームでくじ引きをしての選出。実力的にはチョンブリーが一番だと思うが、チョンブリーがACLに興味が無いらしいので仕方が無いちなみにスコータイのリーグ戦での順位は7位。

 

会場はスパチャラサイ国立競技場。MBKのすぐ近くでBTSのナショナルスタジアム駅からのアクセスが凄く良い。ドイツWカップ予選、北朝鮮戦の無観客試合の会場。大黒がゴールしたといえば思い出す人もいるだろう。昨年のカップ戦での暴動があったからなのかセキュリティーが厳しかった。

 

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ラジャマンガラ(国立競技場)での国際試合ではこのようなセキュリティーチェックはあるが、タイのカップ戦でコレは見た事無い。

 

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チケットの値段は少し高め。

グッズの売り場もあった。

ムアントンのチャナティップTシャツ。

 

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後期から札幌へ移籍するので買うなら今のうち!

プパンブリーの片野さんのレプリカも売っていた。

 

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片野選手は2016タイリーグのベストイレブン(多分センターバック)に選ばれたが、今回の試合は1列前で先発してた。オーソットサパーの時はウィングバックだったと思うので色んなポジションできるみたいだ。

 

新しいタイ代表のユニフォームらしきモノも売っていた。

サプライヤーが変わって地味になった。

(タイ代表の応援用のシャツらしい。後日情報を得ました。)

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試合前から盛り上がるムアントンサポーター。

 

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フラッグにあるN-ZONEは応援団のシンボルなのかな。NはNorthのNでムアントンスタジアムの北側ゴール裏の応援団。南側の応援団に比べてヤンチャな人が多い事で有名らしい。昨年のポートとの試合で問題の行動を起こしたのもこの人達だろうと言われている。

以下は2013FAカップのセミファイナル戦の動画。同じ旗が振られている。

 

www.youtube.com

スコータイ側もサポーターはボチボチの入りだった。ホームが遠いので仕方が無い。ブリラムの様に、行政からお金をちょろまかして大軍団を送り込む様な事をしないかぎり首都圏外からのチームのサポーターは大変だ。

 

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ムアントンUのスタメン。

右下からクレイトン(2016タイリーグ得点王)、チャナティップ(タイのメッシ。後期から札幌へ)、ドー(ハーフのイケメン)、サーラ(代表でも中心人物)、ティーラトン(ブリラムからの禁断の移籍をした悪魔の左足)。

上右からガウィン(代表でも守護神)、シスコ(英プレミアでプレー経験がある)、青山直晃(元日本代表、Jでは甲府、横浜、清水)、ワタナー(パタヤのローンから戻ってきた?)、テラシン(タイ代表のエース)、マリオ(背は高くないが脅威のジャンプ力のスペイン人)。2016のスタメンからはタナブン(移籍)の代わりにワタナーが入っただけ。現状のベストメンバーかな。

 

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スコータイFCのスタメン。

上段右から3番目の片野さんしか知りません。

 

 

 

試合開始直後はスコータイの時間だった。しかしそれ以降はムアントンの試合。

イケメン君のドーのセンタリングをシスコが決めて1-0。 J→クレイトン→サーラ→テラシルからクレイトンが決めてムアントンらしいゴール。2-0。このゴールが決まってスコータイは結構ヘコんだように見えた。

 

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ゴールの後は恒例の逆おしくらまんじゅう。そして審判の早く戻りなさい!

 

 

前半終了。

ムアントンの関係者席がザワついてたので見たらチャナティップ(J)の彼女Mayがファンに囲まれて写真サービスしてた。

 

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Mayの記事は以下。

 

thailand.hatenadiary.com

 

 

ツイッター情報によると、鹿島アントラーズの石井監督も、この試合を観にきていたらしい。ACLでムアントンとは同組なので偵察なんだろう。その他にもメインスタンドには日本人らしき人が少なからずいた。キャンプや試合で、アントラーズ、マリノス、セレッソ、グランパスがタイに来ているので関係者か?お付きの記者?なのかな。

 

 後半。

スローイン→シスコに当たる→Jからのパスをサーラがコースを突いたミドル。3-0。Jがパス&ゴーで受ける走りをした事でDFの体重が外側に乗った所をサーラが見逃さずに撃って決まったゴール。

ワタナー→テラシン→ワタナー→サラー→テラシン→J からクレイトンのコースを突いたゴール。これもムアントンぽいゴール。4-0。

コーナキックからテラシンが決めて5-0。

 

 

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Jは途中で交代したが、良い働きをしていたと思う。途中出場のピーラパットがウィングハーフで使われていたのが以外だった。攻撃的な選手なので今後も前でプレーするのかな。残念だったのはモンコン。あまりフィットしてなかったように見えた。

 

しかしながら、終わってみれば横綱相撲。

 

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リーグ優勝はグダグダで決まったし、サポーターの事件もあったので、このように派手なリーグ戦の表彰式はなかったと思う。

 

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年が明けて国王の崩御から100日経ち、タイも少し元気になってきたと思う。

 

 

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 掃除が大変そうだな・・・。

 

 

 

 

 

でんじろう じゃないよ ぜんじろうだよ。@バンコク

私の中でぜんじろうは有名でオモロイ人だと思うのだが、実際の記憶が無い。

昨日のライブの前にwikiって予習したが、そんな番組出てたかなぁーというくらいだった。

そして今日は復習で以下の記事を見て、色々と納得した。

プロローグ 「ぜんじろうは“消えた”のか?」

 

なんて不遇なんだろうと。ざまあKANKAN!ぜんじろうを使う話もあったとか初耳だった。またサイキック青年団の裏でラジオをしていたとか。2丁目の客が笑わないからといって天然素材を作ったなんて凄過ぎる。そして天素ぜんじろうが合わないからクビとか。不遇過ぎる。

テレビのツボは関西ローカルなので見た事は無かったのでその当時の人気は知らない。しかしソレを足がかりに東京進出して失敗とか。可哀想を通り越してワザトなの?と思ってしまうほど上手く軌道に乗らない。

 

昨日のライブでは上の記事には載ってない、別の持ってないエピソードも多く有り本当にオモシロかった。今ではスタンドアップコメディーのプロフェッショナル。社会も切るし、一人コントも出来るしホンマ凄い。

 

最後のテントさんの話は良かった。ホンマ聞けて良かった。感情が籠り過ぎてすらっと喋れていない所も逆に良かった。(ねらい?)話の内容もさることながら、テントさんや上岡さんに対する熱が伝わってきて感動した。

 

 

 

テントさんオモロイなぁ〜、タイで対人恐怖症って・・・。

 

 

こどもの日 @タイ

先週の土曜日がタイの子供の日だったそうだ。色んな所で様々なイベントがあったそうな。航空ショーで飛行機が墜落し、それを助ける車がひっくり返るという事故もあったらしい。

土曜日は出掛けたのだが、子供のイベントが有るような所には行かなかった。

しかし、日曜日にメガバンナーに買い物に行ったら、子供のイベントブースがたくさんあった。ブースには小さい子供(3〜12歳くらい)と親が多くいた。スタンプラリーを含めたイベントの様で、紙で出来た帽子にスタンプを押すところがあった。イベントごとにスタンプが決まっており、いっぱいスタンプを押してもらおう!みたいな感じだった。

イベントは、お絵描き、ブロック積み、アスレチック、すべり台、クライミング、ストライダー風の乗り物、ジャンプ遊び等。本当に多くのイベント。コレが全て無料だった。

チビがトライしたすべり台。空気で膨らませた巨大なすべり台。入り口ではスタンプを押す係もいたが、紙の帽子なくても問題無かった。子供がごちゃごちゃにならないように人員整理の係もいたし、頂上で滑り方を教えるスタッフもいた。安全管理は結構しっかりしてたが、すべり台と、降りきったすぐ先の通路の隙間が空いていて、そこにハマる子がいたがマイペンライの感じだった。

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最初はビビってたチビが、5回位滑って楽しんでいた。

その後、隣のクライミングやる!と言い出したが並んでいる内に怖くなったのか、断念した。

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次にジャンプするイベントも並んだのだが、途中で断念。

 

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その隣にあったストライダー風のブースに行った。

 

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ここが大変気に入ったようで20周位回っていた。最後は自ら終わると言った。遊んでいてそんな事言うのは初めてだったので相当疲れたのだろう。

ヘルメットを被っている子供も多くいたが、なぜかコック帽の子がいてめちゃくちゃ速かった。

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このブースの横にはちゃっかりとお店があり、売り上げも良さそうだった。

それにしてもタダでコレだけ遊べるナイスなイベント!ありがとう。

来年もまた来るか・・・。

映画レビュー 『海街 Diary』

親が離婚をした3姉妹が腹違いの妹を受け入れ、4人で一緒に暮らす。というお話。それ以上でもそれ以下でもない。オチもない。

 

冒頭から男性陣へのサービスショット。その後もちょいちょい出てくるサビースショット。これで監督は男かなと推測した。

そして、世の中にそんな美人4姉妹いるんかぁーーーい!と言われそうなキャスト。上から綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。ポカリスウェットのCMに出てきそうな女優ばかりをよくもこんなに選んだもんだ。監督は間違いなく男だと確信した。

 

普段なら携帯片手に監督を検索するのだが今回はなぜかじっくり映画を見ようと思った。なぜだろう?この映画は事件も事故も起らない、極めて日常にありふれているようなエピソードの連続なのに・・・。長女はしっかりしないとダメ、家族を捨てて出て行くのはダメ、家族の有る人を好きになったらダメ。日常ではないかも知れないが、非日常では決して無い。誰の身の回りにも起こりえる事を、淡々と自然に見せてくれる。

映像も凄く良い。鎌倉の移り行く季節が素晴らしい。光もナチュラル。作った感を極力出さない様にしたんだろう。観客に物語を身近に感じてもらえる様に撮影をしたのであろう。

見終わって、良い映画を見た満足感でお腹いっぱいになった。エンドロールの最後で監督が是枝さんと解り、色々と納得がいった。全体を通した自然な感じ。子役の良さ。本当に上手い。演じてるんじゃなく、その状況に人(子供)を置くというだけの手法をまた使ったのかな?実際にすずに台本は渡さなかった様だけど。

また、レキシ(池田貴史)の使い方。映画『誰も知らない』のYOUの枠だと思った。

 

劇中で一番ビックリしたのがすずのサッカーシーン。上手過ぎ。キャノンのCMの手法でも使ってる?と思った。

www.youtube.com

このCMのヒールリフトやマルセイユルーレットのショットは、大人が子供の様なムチムチで短足の着ぐるみを着てプレーし、後処理で頭(顔)を合成したらしい。

しかし是枝さんならそんな事はしないだろう。足下と引きで人物を分けたにしても、アウトサイドのパスとか普通の女子じゃ無理だよ。広瀬すず何者だよ!

 

もう1つ驚いたのは花火のシーン。俯瞰の船の画は酷い。あれはダメ。絶対にダメ。屋上のシーンももう少し上手くできるでしょ?それ以外は本当に細かい突っ込みどころしかなく、大いに満足のいく映画だった。映画館で見たかった・・・。

 

 

ストーリー 4

映像    5

音楽    5

感動    5

笑い    0

へー    3

(5点満点)

チャナティップの札幌での会見とタイ人女優の彼女。

チャナティップ(チャナティプ?)の札幌での入団会見(ライブ配信)を見て驚いた。

コンサドーレの社長が若いという事。そしてムアントンの社長、そしてJ(チャナティップの愛称)の両親、さらに彼女まで会見場にいたという事だ。

1つ目のコンサドーレの社長の事は正直、知らなかった。イロイロと調べて面白い人だという事が解った。100億円規模のクラブとか、アジア戦略とか。面白い発想で好感が持てる。Jについては、ボール奪われず保持できる選手という理解があると、ムアントンTVで答えてた。さすが元サッカー選手である。親会社から連れて来られた自動車の事しか解らん奴とは違うね!

 

そして、2つ目の事案。

ムアントンの社長もアジア戦略の一つとして、日本にムアントンUの事を広めようとして来たのかな。ムアントンのユニフォームを持って行ってたもんね。しかし親と彼女にはビックリした。札幌入りしていたのは知っていたが、階段の所で一緒に写真撮るのマズくない?と思った。一応会見は終わった後という事だったらしいが・・・。

日刊スポーツでは写真入りでJの彼女も紹介してるみたいだ。人気女優とか国民的女優という紹介をされている。どれだけ有名なのかと言えばタイ人なら皆知っているようだ。私的にはタイのキングスCUP2016の頃にJとMayが噂になって初めて知った。

日本の女優で言えば誰に相当するんだろうと思いMayを調べてみた。

 

名前:Phitchanat Sakhakon

ニックネーム:メイ

生まれ:1981年5月22日

年齢:35歳

身長:170センチメートル

重量:46キロ

教育:アサンプション大学(ABAC)

趣味:映画を見て、寝て。(←Googl翻訳したままです。)

好きなスポーツ:水泳

好きな音楽:オールジャンル

観光:島、海。

好きな食べ物:エビ、魚介類、ジュース

Instagram:maypitchy

 

ドラマにも良く出てるみたいだし、ミュージックビデオ出演も多い様だ。ABAC大学を卒業してるので、良いとこ(お金持ち)の子なんだね。日本で言えば上智か青山といったイメージの大学。英語が達者な卒業生が多いらしいのでMayは才女で英語も喋るのかな?

 

しかしトップ女優という訳ではないみたい。

タイのトップ女優は以下の感じ。

www.youtube.com

タイのメロドラマのギャラのトップ10をリンクしてたが切れたので、新たに美女トップ10を貼ってみました。

タイ人にMayはトップ10じゃないんだね?と聞くと、『すごく有名だけどトップ10には入ってないね、でもトップ100には絶対に入っている』と。なんだか解らないがすごい自信だな・・・。

 

そして、MayがムアントンUに来た時の映像。

映像を見るかぎりでは、美人で気さくなお姉さんという感じ。

www.youtube.com

セクシートップ100?

www.youtube.com

 

ミュージックビデオはこんな感じ。

www.youtube.com

いやぁ〜美人でセクシーですな。

 

 

タイ人になぜ会見場に行ったと思う?と聞いてみれば、『普通でしょ?何の問題もないでしょ?西洋人なんかもそうじゃない?結婚していなくても連れて行くでしょ!』と言われてしまいました。日本人の私の個人的感覚からすれば、親と彼女を連れてくるなんて・・・。と思うんだけど、タイ人からすれば、ごく普通な事みたい。

私はMayが芸能人という事もあって、ガンガン前に出るタイプの人間でごり押ししてきたのかな?とも思ったが、そうではないのかな?

ただ、今後MayがJの事を色々とプロデュースしだすんじゃないかな・・・。とも言ってた。

 

さて、どうなる事やら・・・。

 

話はもどり、日本人で言うならどんな女優でしょう?誰でも知ってて30代で、美人でセクシーで気さくで才女。ぱっと思いつく女優はいないなー。

サッカー繋がりで長澤まさみ?才女という事で北川景子?うーん、バッチリ来るひといないなぁー。

名前がいい感じなのでMay.Jでどうでしょう・・・。

 

 

追記

1月22日のタイランド チャンピオンズ カップ2017 ムアントン対スコータイ戦で関係者スタンドがザワツイていたので見ると、Mayがファンに写真サービスをしていた。関係者スタンドに一般人が入れるセキュリティーの甘さもタイっぽいが、写真をバンバンお願いするファンも凄い。それを飛び越え、にこやかにファンサービスをするMayが本当に素晴らしい。

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やっぱ国民的スターだ!

 

タイランド チャンピオンズ カップ2017の記事は以下。

thailand.hatenadiary.com

 

 

 

Jの事については以下の記事で。

thailand.hatenadiary.com

 

 

大前元紀の0円移籍と終身雇用。

大前元紀(敬称略)が叩かれているようだ。

0円で海外移籍 → 活躍出来ない → 清水が移籍金を払って買い戻し → 清水J2落ち → 清水J1復帰もシーズン途中に怪我でフルで活躍出来ず → 大宮へ0円移籍。

叩く側の人情として気持ちは理解出来るが、契約上は何の問題も無いらしい。

 

サッカー選手は寿命が短い。(キング・カズは特別)

良い選手を引き留めたければ長期契約を結ぶか、移籍のオプションを色々と付けておけば良い。欧州に散々0円移籍で代表クラスを持って行かれた経験があるなら学ぶべき。

 

清水側の弁では交渉がうまくいかなかった様だ。クラブの思う条件(金額?)と、大前の思っている条件が合わなかっただけだと思う。現に大宮での大前のコメントは『すごく評価してくれた』と言っている。

 

プロスポーツに終身雇用は無い。(長嶋茂雄 終身名誉監督は特別)

短い選手生命で短期的給料は良いがその分税金も多い。元気なうちに好きな所で、好きな条件でプレーすれば良いと思う。

 

Jリーガーなんて、高卒で入って2年契約でそれが終われば二十歳で無職。残ってる少しのお金と、体力と若さしかない。トップの数パーセントのプレーヤーは夢を与える事ができるかもしれないが現実は悲惨。

それに比べて企業に正社員として就職してしまえば、トッププレーヤにならなくても終身雇用で安泰。仕事中の怪我なら労災で補償もある。労働組合が強ければ解雇なんて無理。そうでなくても労働基準法で守られている。そして個人の成績に関係なく会社の業績でボーナスもでる。さらに会社のエースならヘッドハンティングで移籍金無しで転職出来る。めちゃくちゃ正社員は守られている。

(現状では4割が非正規雇用となり、厳しい人も多いのだろうが・・・。)

 

また降格決定時や大事な試合でふがいない負け方をした時、サポーターからの罵声も可哀想でならない。彼らの気持ちがわからない訳ではない。せっかくの休日にその試合の為だけに球場に出かけ、声をからして応援してるのに!という思いも解る。

しかしそこまで罵倒するかね?という映像もよく見る。

たかがサッカーとは決して言わないが、サッカー観戦(ファン(サポーター))とは趣味であると思う。趣味がイヤなら辞めれば良い。クラブが嫌いなら応援しなければ良い。

クラブが好きで、強くなってほしいから厳しい事を言うんだ!と反論する人も多いだろう。それも十分解る。しかし1試合2000円位のチケットで激しい罵声はやめた方が良いと思う。映画見てキレてる人見た事ある?

本当にクラブ(組織)を変えたいのだったら、声だけでなくお金を出しましょう。一般の株式会社だって経営良くしたいなら株を買って、議案を作り可決させる。

サッカーなら、クラブのスポンサーになってクラブを強くしよう。若しくはクラブの個人会員や法人会員をもっと充実させて会費を株に見立てて株主総会をやれば良い。クラブに要望がある人は株をたくさん買い、そして大きな発言権や、決定権を持つ。クラブは言われるだけでなく資本を得られるのでウィンウィンだ。そして発言によってクラブが変わり、強くなれば勝利という配当が貰える。こんなに素晴らしい事は無い!!!

妄想はこれぐらいで・・・。

 

大前元紀が叩かれる。その理由はそれだけスペシャルな選手なんだと思う。すごいファンという事ではないが、試合のダイジェストに出てくる大前は凄いと思う。しかし評価されて移籍しても大宮で活躍出来る保証は一切無い。家長とは違うタイプだと思うので心配ですらある。そしてユニフォームも心配。あのパッツンユニフォーム。大前に似合うのだろうか・・・。