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THAILAND’s blog

タイ在住の・・・。

オフィスに子供を連れてくる@タイ

タイ タイの生活 タイ人

タイではオフィスに子供を連れてくる同僚がたまにいる。タイでは3社しか知らないが、そのうちの2社では頻繁に子供を見た。その内1社では海外(インドかな?)から来たお客さんが、作業現場に自らの子供を連れてきた事もあった。

子供といっても新生児から10歳くらいまで様々。赤ちゃんを連れてくる場合はベビーシッターも一緒に連れてきたりする。一般的にタイ人は赤ちゃん(子供)が好きで、他人の子でも良く世話をしたり遊んでくれる。連れてくる事情は、オフィスが暇だったり、出先からの寄り道でオフィスに来たり、新生児のお披露目だったり。

会社自体が大きくないしアットホームなので違和感は全く無い。それに邪魔になるものでもない。オフィスの皆も笑顔になるし、良い事しかない。さすがに忙し過ぎるときは困るけど、そんな時に子供をみたことがない。

日本(東京)では待機児童に、ベビーカー問題に、少子化問題。子供や子育てに対してマイナスイメージが多いが、タイはそういった問題は少なそうに感じる。レストランやショッピングに行っても店員は子供を良く見てくれるし、嫌な顔をしない。下手すれば本来の仕事をそっちのけにして子供をあやしてくれる。まあ、行っているお店がどローカルじゃないので人員が余っているというのもあるんだが・・・。

 

私のタイのイメージとして緩いというのがある。緩いといえば聞こえは悪いかも知れないが緩い=厳しくないという事。つまり許容出来る範囲が広い。

 

時間厳守 → 雨や渋滞で遅れてもマイペンライ。(問題無し)

交通事故 → ぶつけた側がマイペンライ。(許してもらえると思っている)

免許取得 → 免許センターに無免許で自分の車で運転して行く。

交通違反 → 国際免許だと解ると面倒で切符切らない。

マイペンライで済まない事も多々あるが、コレでタイは回っている。

 

社会の常識とされる事から1mmでも外れると、総攻撃をする日本。そしてその常識は暗黙の了解であり、それを知らない人は知らない事アウトとされる。日本人は世界基準で親切な人は多いが、優しい人は少ないと思う。

しらんけど・・・。