THAILAND’s blog

タイ在住の・・・。

チャナティップの次は誰だ?ティラトーンなのか? タイリーグからJリーグへ。

チャナティップが札幌で重要なピースである事は、揺るぎない事実となってきている。

ドイツから来たスターよりも、タイからきたスターの方が良いんじゃない?って記事まで出てきている始末だ。

さてさて、大金を積むより格安のタイ人(Jリーグ提携国枠で外国人ではない)が活躍すればJのクラブにもぜひタイ人を!と簡単に思っている人もいるんだろうが・・・。そうはいきません。

人気のタイ人選手は高いですから!

日本の大卒ルーキーを獲得したほうが全然安い!しらんけど!

 

で、本題の次に誰が行くんだ?という事だけど。

 

実はチャナティップより前にシティチョーク(チョンブリーFC)がJ3でデビューしている。そしてタイ人初のJリーガーになってる。さらに7月からFC東京にジャキット(バンコクU)も加入してるんで・・・。

 

ちなみにチョンブリーは日本で言うところの静岡みたいな感じでサッカーどころである。ヴィタヤという日本でプレーヤー、コーチ、監督経験のある人がチョンブリーFCに長くいたので、チョンブリーFCは日本との繋がりが多い。だからシティチョークは日本に行ったのかな?

 

で、フル代表クラスでは次は誰?という事で話を進める。

有名どころでは

悪魔の左足 ティーラトン

タイサッカーのキング ティーラシン

タイの守護神 ガウィン

くらいかな。

 

 

ティーラトンはキックは上手いし、視野も広い。ムアントンではフリーキックを蹴る事が多いし、アシストも多い。(昨年はムアントンでほぼフリークックを蹴ってたが、最近はヘベルチが蹴ってる事も多い。)

主に左のサイドバックだが、中盤の底や、少し前目もこなせる。そして、タイ人のファンが多い。

だが性格が子どもすぎる。痛くないのに痛がったり、いらないファールをした、もろバレの時間稼ぎをしたり。ACLのムアントンホーム戦の試合後(以下リンク)のプチ乱闘は彼が原因だと思われる。浦和の槙野さんよりタチが悪いと思う。

Jリーグに行って精神的に鍛え直してもらえれば良いんだが、多分無理だと思う。

セレッソが獲得に動いているとネットニュースで見たがどうなんだろう?セレッソはバンコクグラスと提携してるけど関係ないんだね。(じゅらとはいつ戻るんだ?)

ムアントンもジュビロと提携してるし、その辺はなにも関係ないんだね。

 

 

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ティーラシンは、プレー面では何の問題もないと思う。トータルで一番上手いし、サボらないしキャプテンシーもある。ただ、真面目で無口なのでチームに溶け込むのが難しそう。

そして一度海外(ヨーロッパ)行って海外生活にあまり向いてないという事が自身でも解ったんじゃないかな。たぶんいかないと思う。

 

ガウィンは守備面は問題ないと思う。前に飛び出して攻撃的な守備をする方じゃないので千葉は無理です。またフィードもそんなに上手くないと思う。

なのでJ1でレギュラーは狙えないんじゃないかな。

性格は結構ナルシスト(多分)だが明るい性格なのでどこでも馴染むと思う。

 

チャナティップが成功している理由として、

1、ずば抜けて上手い

2、真面目

3、努力家

4、向上心

5、性格 明るく 誰とでも仲良くなれる 

6、日本が好き

 

というのがほぼ100点で揃っているからだと思う。

タイ国内で上手いという事だけでは、タイからJリーグに行って簡単に成功はしないと思う。

長友がイタリアで成功したように、チャナティップもどことなく長友に似てると思う。小さくて明るく人なつっこい。長友のお辞儀パフォーマンスがインテルで流行ったのもあの性格でみんなから好かれていたからだと思う。チャナティップがゴールを決めてあのパフォーマンスをすれば流行るかな?

まあ、札幌というチームであったという事もあり、チャナティップは主力として出れてると思うが・・・。

 

日本では有名ではないがタイでは大人気のトリスタンを私はお勧めしたい。

ティラトンとは逆サイドのDF。背は低いが力強く守る。守るし攻め上がるし見ていて楽しい。闘争心もあるしサボらない。そして何より男前!タイのCMも出てるし!

英語(フランス語?)も堪能なのでタイ語の通訳を雇う必要なし!!

(タイ語はあまり自信がないらしい!?)

チャナティップとは違い静かな性格っぽいので、チームメイトとなじむかな?という不安はあるけど・・・。

 

 

以下はタイ代表の古い記事。

 

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